食用カニと食べられないカニ

食用カニと食べられないカニ

カニには食べられるカニ、食べれないカニと分かれることができます。
食用カニで流通しているのはタラバガニ、毛ガニ、ズワイガニが三大食用カニ
として知られています。

他にはモズクカニ、タカアシカニ、アブラガニとありますが
食用として1番美味しいとされているのはイシガニ。
比較的高額なのは大きいカニであるタイワンガザミとなります。

一方、食べられないカニとしてあげられるのは
スベスベマンジュウガニ、ウモレオウギガニが食用カニと見分けにくいとされています。
それぞれの特徴についてみていきましょう。
スベスベマンジュウガニ
・全体の体の部分に毒を持っている
・饅頭のような形
・赤茶と白の模様がある

日本の太平洋沿岸に生息しているスベスベマンジュウガニはユーモアな名前のカニですが大変強力な毒をもっています。万が一触れてしまった場合はすぐに手を洗って下さい。
ウモレオウギガニ
・毒性を筋肉に持っている
・赤紫色をしている
・主に西日本で見られる

岩と非常によく似ている模様から間違えられることが多いカニです。筋肉の部分に持っている毒性は神経系に刺激を与える恐れがあり呼吸困難になり死に至るケースもあるようです。海岸でカニをゲットしたとしても全てが食べられるわけではありませんのでしっかり確認してから食べても問題がないかどうか判断して下さい。